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アウトバーン・スピード コンプリートBOX

エルデュアン・アタライ,クリスティアン・オリヴァー,シャルロッテ・シュヴァーブ,ラオウル・W・ハイムリヒ
ファインフィルムズ
¥ 9,261
(2007-06-08)
ドイツのテレビドラマ?みたいなんですけど、
結構楽しめますよ。ドイツの高速警察隊の刑事二人が
主人公で事件解決のために日夜奔走しています。
人間ドラマもあって、温かな感じです。
ベンツやフォルクスワーゲンなどの高級車が
バーン、ドカーンと派手にスクラップされる
カーアクションシーンは見ものです。


点数8点
[あ行]
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エラゴン 遺志を継ぐ者

エラゴン 遺志を継ぐ者
エラゴン 遺志を継ぐ者
エド・スペリーアス

これ、映画館で観ようと思っていたのですがタイミング逃がしてしまって
この間レンタルで観ました。
雰囲気は『ロード・オブ…』+『ネバーエンディング』を足した感じですかね。
基本的にファンタジーって好きなので、全然OKなんですけど。
大体洋画は吹き替えで見ているのですが、ドラゴンの声がまんま、24の
クロエなんです(笑)ドラゴンの声を聞くたびにクロエの顔が浮かんで
しまいました…。。
これもシリーズものになりそうです。


点数7点
[あ行]
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イルマーレ

イルマーレ
イルマーレ
キアヌ・リーブス

普段あまり恋愛モノはレンタルしないのですが、
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックというあの『スピード』
コンビだったので期待して観て見ました。
全体的に静かでゆったりとした流れなのですが、とても感動できる
ストーリーでした。
時空を超えた恋愛ってホントロマンティックですよね。
2年かけ離れた過去と未来で生きる二人の
ラブストーリーというのがこの作品の面白いところだと思います。
二人の演技力・存在感がないと成立しなかった作品かな〜。
のんびりとした昼下がりにソファでくつろいで見るのに適した
作品です。


点数8点
[あ行]
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エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入

エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-
エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-
ニコラス・ゴンザレス

前回が結構面白かったので(映像的にも)今回もそれを期待して
観たのですが、あれ??ってな感じにごくごく平凡&アメリカーンな戦争映画
になっててちょっとがっかり…。。。
やはり2作目は前作を越えられませんね(笑)

点数6点
[あ行]
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硫黄島からの手紙

戦争とは何か?硫黄島を通して見たもの。

クリント・イーストウッド監督の作品は重いテーマのものが多く
(『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』とか)、
今回の作品も例外ではなく色々な意味で視聴者に考えさせる
テーマだったと思います。
監督もサイトで述べているように、この話の中では日米、どちらが
正義でどちらが悪なのかということには触れられていません。
戦争という国家が起こした問題に巻き込まれた国民が、どう考え、どう
行動し、どういう結末を辿っていったのかただ淡々と1人の兵士
(西郷)の視点で描かれています。
「潔く死ぬこと」が美学であるともされた日本人ですが、実際のところ
は葛藤して、愛するものたちへの未練を残しつつ死んでいったのではないか…??
という考え方はまさしくアメリカ人らしい考え方なのかな?というのが
私の感想です。勿論そういう私も今そういう立場に置かれたならば
絶対に西郷と同じ考え方(どんな手を使っても生きて帰る)だと思います。
この映画を観ると死の怖さ、戦争の不条理さ、そして簡単に人は
死ぬことはできない(死んではいけない)のだということが判ったような気がしました。
観る者それぞれが各々登場人物に自らの姿を重ねあわせながら
色々考えることができる深いテーマの作品だったと思います。

点数8点
[あ行]
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ウルトラヴァイオレット

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ

映画の予告が凄くて観たいなーと思っていた作品。
でもまあDVDで正解です。。
ミラ・ジョヴォヴィッチはホントにプロポーションといい、
アクションといい素晴らしいですね^^
ストーリーは単純(チープ??)なので頭を使わずに、彼女自身を
観て楽しみましょう(笑)
個人的にはバイオハザードのほうが好きだけど。

点数7点
[あ行]
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オーメン666

オーメン666
オーメン666
リーヴ・シュレイバー

帰ってきたオーメン。

<ストーリー>
6月6日午前6時、アメリカ人の若き外交官ロバート・ソーンは、ローマの病院で妻ケイトが産んだ赤ん坊が死亡したことを聞かされる。ショックに打ちのめされたロバートには、二度と子供が産めない体になてしまったケイトに、その非常な事実を告げることは出来なかった。すると、病院の神父が、出産中に命を落としたある母親の赤ん坊を差し出し、その子を引き取るよう勧めてくる。ロバートはその経緯をケイトに明かさぬまま、二人の子供として育てることにする。その子の名はダミアン。幸せに育てられる……はずだったが、やがて"不吉な前兆"が起こる。ダミアンの前で凄惨な自殺を遂げた家政婦、ロバーツに警告を発する神父の謎の死など。やがて邪悪な影は母親ケイトにも迫っていた!果たして666の刻印を持つ悪魔の復活は真実なのか?(amazonより)


ずっと昔に見たことのあるオーメン。
666という悪魔の印である刻印を持つ子供=ダミアンというのは
覚えていたのですが、詳しいストーリーが思い出せなかったので
見てみました。でも昔見たときほどの衝撃はなかったかな…。。
一番印象に残っているのは前半の家政婦がいきなり
飛び降り自殺するシーンかも。
ダミアンが怖いというよりも、新しく来た子守が色々手を下しているので
そっちのほうが怖かったです。

点数6点
[あ行]
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LIMIT OF LOVE 海猿

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
伊藤英明

愛は海よりも深し。

テレビドラマでもお馴染みの海猿の最終章が映画になってます。
初めはおちゃらけていてどこか頼りなげだった仙崎大輔が
色々な苦難を乗り越え(テレビを見ている人はその過程を
ご存知だと思いますが)立派な潜水士となっていたので最初から
安心して?見れました。舞台は鹿児島湾沖で座礁した大型フェリーです。
そのフェリーに乗客2人と共に閉じ込められてしまった仙崎。
刻々と迫り来る沈没の危機の中、ひとり懸命に乗り越えようと奮闘
します。この場面が邦画にしては結構スリリングで迫力もあり
良かったと思います。それにしても問題は、恋人の環菜への
プロポーズシーン、あれってどうにかならなかったのでしょうか??
敢えて面白くしなくても良かったような…。
外国での試写会で失笑を買ったというのにも頷けます(笑)


点数 8点


[あ行]
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イーオン・フラックス

イーオン・フラックス スタンダード・エディション
イーオン・フラックス スタンダード・エディション

見所は…シャーリーズ・セロン!

近未来のストーリーで、これと言って目新しい設定でもないので
ずばり、見るべきところは主役のシャーリーズ・セロンのアクションと
ファッションでしょう。
とにかく、完璧なボディを惜しげもなく披露?してくれます。
あんな格好が似合うのはケイト・ベッキンセールか彼女くらいなのでは??
特に地面を四つんばいでくもみたいに歩くところはスゴイです。
結局テーマってなんだろうと今更ながら思ったのですが、
●●ー●は作ってはいけない!
ってことですよね???

ちょっと内容が浅くてそこが残念なのでした。


点数7点
[あ行]
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X−MEN:ファイナルディシジョン

迫られる究極の選択、どうする?ミュータント達?

異色ヒーローモノX−MENシリーズのいよいよ最後ということで、
シリーズ1,2を復習して3作目に臨みました。1,2では善悪のミュータントたちの
戦いという感じだったのですが本作ではミュータントの持つ苦悩やそれを
敵視する人間達との問題など壮大なスケールで描かれていて、なおかつ
アクションが面白くて最初から最後まで全く目を離すことができなかった
という感じです。ストーリーのポイントはずばり選択です。
絶対にどちらか一つを選ぶ、究極の選択を主人公達は迫られます。
どちらを選んだとしても犠牲は伴います。それを予測して苦悩する
主人公達。その姿が切なく見え同情を誘います。
集団というものは時にマイノリティーを敵視し、排除しようとする傾向が
ありますが、違うところがあるのは当然のことであり、それを
個性として認めたとき初めて共存、世界平和があるのだと思います。
そんなことをちょっと考えさせられてしまう内容でした。

それにしても、青い体で何にでも返信することができるミュータント
ミスティークがキュアによって人間の姿に戻ったのはかなりお得な感じでした。
素顔はとても綺麗な人でしたよ(笑)


最近観た映画の中でもかなり満足度の高い作品でした(*´ェ`*)

点数9.5点
[あ行]
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