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Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ
Vフォー・ヴェンデッタ

V-それは復讐と自由の象徴

ナタリー・ポートマンが坊主になるという衝撃の
姿と不気味な仮面を被った男が印象的な予告編にひかれて
観てきました。コミックが原作らしいので、アクション系の
あさーい作品かと思っていたらかなり深い内容で面白かったです。
独裁政治下で抑圧される市民と政府を転覆させようと試みる
謎の男V。彼は最後の最後まで素顔を見せることはありませんが
役者はロード・オブ・ザ・リングのヒューゴ・ウィービング。
均整の取れたスマートな体つきや優雅な身のこなしは見ていて
仮面を被っているのが不思議でないほど素晴らしかったです。

ただ、ガイ・フォークス・デイ
馴染みが無く、歴史的背景もよく知らなかったのでVがなぜ11月5日
に現れ、復讐を翌年の11月5日に遂げたのか映画を観ているときは
判らず曖昧でした。岩窟王のシーンなども出てきたので、ストーリーを
もっとよく判っていればV自身のことももう少し理解できたと
思います。

ただ、独裁者を生み出すのも民衆であり、独裁政治を終わらせたのも
民衆であるということで最後まで仮面を外すことのなかったVは
特定の誰かではなく、誰でもなろうと思えばなれる可能性を秘めた
人物であるということだったのかとも思いました。
強いメッセージ性を含んだ作品で私自身とても楽しめました。
勿論、アクションシーンも見事でしたし、何よりも
チャイコフスキーの大序曲『1812年』と共に花火が打ち上げられ
国会議事堂が爆破されるシーンは圧巻でした(*´ェ`*)

人によっては好みが分かれそうな作品です。


点数8点
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