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出口のない海

出口のない海
出口のない海
市川海老蔵(11代目)

市川海老蔵が映画初出演にして主役を務め、歌舞伎界のスターがスクリーンでも映えることを証明した1作。第二次大戦が集結しようとしていた1945年、日本軍が最後の秘密兵器として開発した「回天」に乗り、敵艦に突っ込んでいった若き兵士たちの物語だ。直径1mの回天は1名が乗り込むスペースしかなく、映像からは内部の息苦しさや孤独感が伝わってくる。死を覚悟した兵士たちの悲壮感がその閉塞した空間と重なり、ここでも海老蔵の鋭い眼力が効果を上げることになる。(Amazonより)


カミカゼや戦艦大和の存在は知っていましたが、人間魚雷回天の存在は
まったく知らなかったのでこういう兵器があったということ、それに実際に
乗って国のために命を落とした人たちがいること、感慨深く見ました。
死ねば「戦神」として崇められ、たとえ機器の故障であっても出撃できずに
戻れば「死に損ない」として生き恥をさらすことになるという時代。
なんとも言えない気持ちになってしまいました。
主人公の並木の最後の結末にも非常に理不尽なものを感じるし、
でも人々が皆、思い通りの人生を歩めるわけでもなく
その辺りはリアリティがあって良かったと思います。

点数7点
[た行]
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